簡単オーラ星座占いの本

恋人と別れたばかりの人は星座占い師にすがることが多いことが予想されますが、実際に会ったら寄りを戻せる可能性ばかり要求するのではなく、どうして別れるという結果に至ったのかを始めに鑑定してもらうのが一番です。
どうしてかというと、どうあがいてもくっつかないパターンもあるからです。
多くの星座占いで結果に出ますが、四柱推命や星占いの場合は二人の組み合わせを見たり、カップルになったころにさかのぼって二人の運勢がどうだったのかを読んでいくことが可能です。
四柱推命や星座星座星座占いといったものでは星座占い 天秤座「ほぼ上手くいかない組み合わせ」というものが明らかになります。そしてなぜ別れるのかという理由もわかります。
例を挙げると、「いいときはいいけど、悪いときはとことん悪い」という組み合わせなら、恋人でなくなってからも良好な関係が続きます。
しかしその組み合わせは、恋人や夫婦生活で、急にケンカが重なって長続きしません。
だから、もう付き合えません。またバッドエンディングを経験するだけの似たような期間を過ごすことになるでしょう。
情熱的な恋愛になりやすくても、お互いにしんどくなってしまい、最後には萎えてしまうという相性も存在します。
ベストな関係を形成できる相性は他にもできますので、相性の良さ・悪さも視野に入れて復縁について考えましょう。
あなたの視野が狭まって「復縁」という白昼夢にしがみついているだけかもしれません。
四柱推命の世界では、流年運も特別な役割を持つ運気です。私たちには「悪運を祓う」力もありますが、その変化も運命に見えているのです。
運気に乗って跳ね返す力を得たことで、悪いときにそれを乗り越えたというだけの話が多くのパターンです。
どうしても逃げられない悪い状況は運命に含まれています。
しかもその「悪い運勢」がなければいい運勢も来ないという、表裏一体の存在です。重大な人物との別れをするでしょう。
相手といい感じだと思っていても破局する、片想いしていたならカップルになれそうだったのにすんでのところでフラれる、婚約が破談になるといったことが考えられます。ですので、恋が思い通りにならなくても、それは決まっていたことなのです。
関係を修復しようとするより、新たな可能性にシフトチェンジした方が良縁に恵まれると期待する方がいいのです。
ただし年内に新しい人を好きになったとしても、あなた思い通り順風満帆にいくようにするには大変な努力が必要です。
寂しさや悲しみは自分の中に受け入れなければいけない時期です。この時期を通り抜けて、新たな相手に巡りあえるのです。
それでも、月干星が「偏官」「正官」「偏印」「印綬」の場所にあるときには、比較的落ちついた気持ちで生活できます。
言わずもがな、大運との関わりも見過ごせず、運勢の良し悪しは変化しますので
四柱推命が面倒なのは、難解な点なのですが、よりどころとなる占い師を探して長いスパンから短い期間に起こる出来事まで把握できます。

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